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ベビーシッターとして3年以上働いてきた私が、保育実習で気づいたこと
3年以上ベビーシッターとしてシドニーで働いてきた私は、多くのことを学び、子どもとの関わり方にはそれなりに自信がありました。 でも、保育園での実習が始まってから、毎日が学びの連続で、まだまだ未熟だとひしひしと感じています。 現在、私はシドニーで幼児教育・保育のDiploma(ディプロマ)を取得するために勉強しています。 ベビーシッターと保育園での仕事は違うだろうと思っていましたが、ここまで自分自身の子どもへの関わり方を考え直すことになるとは、正直予想外でした。 ベビーシッターから、保育園の現場へ ベビーシッターとして働く中で、私はいつも、子どもたちが安心して一緒に過ごせる存在でありたいと思ってきました。 子どもが悲しんでいたら、まずは理由を聞いて、理解して寄り添ってあげたい。 1人、または2人の子どもをお世話するベビーシッターの仕事では、一人ひとりに合わせて、時間をかけて向き合えることが多いです。 でも、保育園ではそうはいきません。 保育士同士で協力しながら、たくさんの子どもたちを同時に見守る必要があります。 そして、子どもたちはそれぞれ気持ちや個

sakura
2 日前読了時間: 5分
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